ミラノ・コルティナ五輪スピードスケート男子1500メートルで中国の寧忠岩(ニン・ジョンイエン)が金メダルを獲得した。
19日に行われた同種目は寧が五輪新記録となる1分41秒98で金メダルを獲得。
高木美帆のチームメイトである寧は、男子1000メートルの銅、男子団体パシュートの銅に続き、今大会3つ目のメダル獲得となった。
中国のSNSは歓喜に沸いており、「おめでとう、寧忠岩」「素晴らしい!」「歴史を塗り替える記録。すごい」「(欧米の選手と)体格差があるのに。本当にわが国の選手を誇りに思う」といった声が上がった。
中国は17日まで金メダルゼロと苦戦が続いていたが、18日にスノーボード男子スロープスタイルで蘇翊鳴(スー・イーミン)が、フリースタイルスキー女子エアリアルで徐夢桃(シュー・モンタオ)がそれぞれ金メダルを獲得。2日で金メダル3個を獲得し、メダルランキングも12位(金3個、銀3個、銅4個)に急浮上した。
なお、メダルランキング1位はノルウェー(金16個、銀8個、銅10個)、2位は米国(金9個、銀12個、銅6個)、3位はイタリア(金9個、銀5個、銅12個)。日本は10位(金5個、銀7個、銅12個)、韓国は15位(金2個、銀2個、銅3個)となっている。(翻訳・編集/北田)











