中国甘粛省の省会(=省都)である蘭州市のメディア、蘭州晩報によると、同市が24日に開催した強省会大会で、中韓合同医療美容産業パーク建設プロジェクトが調印された。同パークは韓国初の海外医療美容産業基地となる。
蘭州には国内唯一のボツリヌス毒素生産拠点がある。双方はこの提携を通じて、ボツリヌス毒素製品やヒアルロン酸製品、ポリヌクレオチド(PN)製品のほか、医療美容機器など韓国の先進的な生産技術と品質基準を導入し、高水準の医療美容産業パークを共同建設し、中核となる生物学的製剤や高級医療機器、機能性化粧品、医療美容サービスなど産業チェーン全体をカバーする現地化合弁生産の実現を目指す。
双方は協力協定に基づき、技術マッチングや審査・承認などの後続作業を加速し、プロジェクトの早期完成と運用開始に努め、蘭州の強省会に推進力を注入する。(翻訳・編集/柳川)











