2026年2月26日、「映画ちいかわ 人魚の島のひみつ」の公開日と特報映像が解禁となり、中国のネットユーザーの反響を呼んでいる。

「ちいかわ なんか小さくてかわいいやつ(通称・ちいかわ)」はナガノ氏が描くウェブ漫画シリーズ。

20年に連載が開始されると、小さくてかわいいキャラクターたちとシリアスな世界観のギャップが人気を博した。22年4月からは朝の情報番組「めざましテレビ」内でテレビアニメが放送されている。

そんな同作の高い人気を誇る長編エピソード「セイレーン編」を基にした作品が、タイトル「映画ちいかわ 人魚の島のひみつ」として、ついに映画化され、7月24日に日本公開されることが明らかになった。物語はちいかわたちのもとに届いた1枚の怪しげなチラシから始まり、予想外の出来事に巻き込まれることになる。

そしてこのほど、本編映像を含む30秒の特報映像が公開された。映画作品ならではの迫力ある演出に加え、ファンに親しまれてきた楽曲「ひとりごつ」がオーケストラ仕様で使用されるなど、ちいかわたちが踏み出す新たな冒険の幕開けを感じさせる構成となっている。

この特報映像が中国メディアの新浪網や中国のSNS・微博(ウェイボー)で取り上げられると、ネットユーザーからは「世界一かわいい3匹」「かわい過ぎる、かわい過ぎる!」「ああ、かわい過ぎて無理…(気絶)」「ちょっと待って、かわい過ぎるって!」などと、ちいかわ達のかわいさに悶絶するコメントが多く寄せられた。

また、「予告見ただけで幸せ!!大スクリーンでこの3匹が見られるなんて、うれし過ぎる!」「ハチワレの曲がオーケストラアレンジになってるなんて、ハチワレもきっと大興奮で大喜びだよね!私も聴いただけでめちゃくちゃテンション上がって幸せ!」と歓喜するコメントも届いている。(翻訳・編集/岩田)

編集部おすすめ