関西空港が2月25日に発表したデータによると、今年1月、同空港国際線を利用した外国人旅客数は前年同月比15%減の延べ162万人で、うち中国人旅客数は同約60%減の27万人だったとのことです。
データによると、昨年1月、関西空港国際線の旅客利用者総数に占める中国人旅客の割合は29%でしたが、今年1月は13%に縮小しました。
また、日本の政府観光局が先ごろ発表した最新データによると、今年1月、訪日外国人観光客数は前年同月比4.9%減少し、2022年1月以来初のマイナス成長を記録したとのことです。うち中国本土からの訪日観光客数は同60.7%減少し、2カ月連続の減少となりました。(提供/CGTN Japanese)











