韓国の李在明(イ・ジェミョン)大統領は2月26日、「持続的な努力を通じて朝鮮との対話と協力を進め、信頼を積み重ねていかなければならない。そうすることで、最終的に朝鮮半島にも構造的な平和と安定が訪れる」と表明しました。
李大統領は、「朝鮮との関係正常化を実現するためには、長年蓄積された敵対感情を無くさなければならない。朝鮮に対するこれまでの侮辱行為や威嚇行為が半島の平和と安定および韓国の国益と安全保障に役立ったかどうかを真剣に振り返るべきだ」と強調しました。
一方、朝鮮労働党の金正恩(キム・ジョンウン)総書記は25日、第9回朝鮮労働党大会で「韓国は徹底した敵対国で永遠の敵だ。これはわれわれの不変の原則的な立場だ」と強調しました。(提供/CGTN Japanese)











