新疆維吾爾(ウイグル)自治区烏魯木斉(ウルムチ)市の烏魯木斉文化センターで2月26日、第2回烏魯木斉社火パレードパフォーマンスイベントが開催された。古代の土地神を祀る儀式に由来する祝賀行事「社火」のパフォーマンスイベントの最後を飾るパレードは、全長3キロメートルにわたるルートで行われた。

「山車1台ごとに1つのテーマ、1チームごとに1つの特色」をその特徴とし、同市の優秀な16チームのほか、特別に招待された各省・市の特色ある社火チームが合同でパフォーマンスを披露。テーマごとに異なるデザインが施された特色ある山車9台が華やかに登場し、パフォーマーの数は2000人以上に上った。人民網が伝えた。
特色ある社火チームが集結したパレード開催―新疆・烏魯木斉
魯木斉社火パレードパフォーマンスイベント

パレード会場では、移動する山車を舞台に見事なパフォーマンスによる演目が次々と披露されたほか、竜舞や獅子舞、馬術や民俗パフォーマンスも披露され、沿道に集まった人々は鑑賞と写真撮影を楽しんでいた。(提供/人民網日本語版・編集/TG)

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