中国浙江省杭州市の商業施設「西田城」内の映画館「時代連合影城」は1日、観客がつまらない映画と思った場合、上映開始後20分以内なら料金の40%の払い戻しに応じるサービスを4月30日までの期間限定で始めた。杭州日報が報じた。
40%という割合は映画業界の収益分配規則に基づいて定めたもので、映画館の裁量で全額払い戻しはできないという。払い戻し申請は館内の窓口でのみ受け付け、退館後は払い戻しに応じない。
これについて、中国のSNS上では「いいサービスだと思う」「面白い、つまらないは非常に主観的なものだけど」「たった20分で判断できるかよ」「途中退場する人が他の客の鑑賞体験に悪影響を及ぼしそう」「今後、映画は初めの20分がすごく面白くて、その後は……」などのコメントが寄せられた。(翻訳・編集/柳川)











