第34回中国華東輸出入商品交易会が3月1日、上海新国際博覧センター(SNIEC)で開幕しました。

今回の交易会は3月1日から3月4日まで開催され、展示総面積は11万5000平方メートルで、アパレル・服飾展、紡績・生地展、家庭用品展、装飾・ギフト展の四大専門展および越境ECと海外展示エリアの二大専門展示エリアが設けられています。

今回の展示会の出展ブース数は合計5291ブースで、国内外から3325社の企業が出展しており、そのうち海外展示業者は375社で、14の国と地域をカバーしています。今回は国内外の専門バイヤー4万6000人以上が来場する見込みです。今回の交易会には国家レベルのハイテク企業と特定分野のリーディングカンパニーが集まりました。上海市商務委員会のデータによると、出展企業のうち自前のブランドを保有する「ブランド企業」が20%、特許を保有する企業が19.5%、新素材や新技術を活用する企業が8.6%を占めており、「専・精・特・新(専門性・精密性・特化・革新性がある)」企業が59社に達しました。

なお、今回の交易会では、アパレル・服飾、紡績・生地などを内容とする専門商談会が計7回行われます。(提供/CGTN Japanese)

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