2026年3月2日、韓国・朝鮮日報によると、韓国の人気グループ、BTS(防弾少年団)のカムバック公演を今月21日に控え、警察とソウル市が非常態勢を取っている。
BTSは21日午後8時から、ソウル中心部にある光化門広場の北側に設置したステージで1時間の無料公演を行なう。
警察とソウル市は、人混みの安全管理、野宿の阻止に頭を悩ませているという。公演の開催が発表された時点で会場周辺のホテルは満室となっている。
警察関係者によると、公演前日から光化門広場一体に警察官を集中的に配置し、パトロールを強化する方針だ。通行の妨害になっていたり危険に見える「野宿ファン」には場所の移動を促すとしている。光化門広場を管理するソウル市も、前日から公務員を投入し、行政指導を行なっていう計画だが、市関係者は「23万人が集まっている状況で、現実的に行政指導が可能か分からない」と話している。
この記事に、韓国のネットユーザーからは「まだ寒いのに冷たい地べたの上で…。病気になりそう」「ARMYなんてまともじゃないな」「その頑張りを勉強に向ければいいのにね」「芸能人より家族に愛情を注げばいいのに」「そんなに暇なのかね」「国民性なのかね?。2002年サッカーW杯の時はいい流れになったけど、浅はかだなと思う」など、批判的なコメントが多数寄せられている。
一方で、「何か問題がある?」「市はお金を取って会場周辺に業者を入れて商売させればいい」といった声も見られた。











