国際バスケットボール連盟(FIBA)はこのほど声明を発表し、2月26日の男子中国代表と男子日本代表の試合後の公式SNSでの不適切な発言について、男子中国代表、ファン、中国バスケットボール界におわびしました。

同日行われたFIBAバスケットボールワールドカップ2027アジア地区予選で、男子中国代表はアウェーで男子日本代表と対戦し87-80で逆転勝利しました。

試合後、FIBAワールドカップの公式SNSアカウントは試合結果について投稿した際、「sneaky win(卑劣な勝利)」という不適切な表現を使用し、国内外のファンから強い不満が巻き起こり物議を醸しました。

これを受け、FIBAは問題の表現を修正するとともに、中国語と英語でおわび声明を発表し、「中国チームの勝利は、自らの実力、努力、決意によって勝ち取ったものだ」とし、「FIBAバスケットボールワールドカップ2027アジア地区予選の残りの試合でも中国チームが順調に行くことを祈っている」と記しました。(提供/CGTN Japanese)

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