フランスのバロ外相は3月2日にパリで記者会見を開き、米国とイスラエルがイランに軍事行動を発動したことについて、フランス側は通知を得ておらず、軍事行動に参加もしていないと述べたうえで、こうした行動は国連安全保障理事会の審議を経て初めて合法性を持つようになるとの考えを示しました。

バロ外相は、明確な目標を欠いた軍事行動の無期限延長は悪循環を招く恐れがあり、イランひいては地域全体を長期的な動乱に巻き込むようになると懸念を示しました。

(提供/CGTN Japanese)

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