中国商務部の最新データによると、今年1月、中国でハイテク産業の外資実際利用額が全体に占める割合が前年同月に比べて増加し、外資による投資構造がいっそう最適化されていることが分かりました。
具体的な数値から見ると、今年1月、中国全土で新規設立された外資系企業は前年同月比25.5%増の5306社で、外資実際利用額は920億1000万元(約2兆1040億円)となりました。
業種別に見ると、今年1月、製造業の外資実際利用額は260億9000万元(約5970億円)で、サービス業は640億4000万元(約1兆4640億円)でした。ハイテク産業の外資実際利用額は前年同月比0.6%増の337億5000万元(約7720億円)で、外資実際利用額全体の36.7%を占めており、前年同月比2.3ポイント上昇しました。そのうち、研究開発や設計サービスの外資実際利用額は同175.1%増で、コンピューターおよびオフィス設備製造業は同82.4%増、電子・通信設備製造業は同3.7%伸びました。
投資元の国別から見れば、ドイツ、スイス、シンガポールが上位を占めており、中国に対する投資額は前年同月比でそれぞれ86.6%、57.4%、10.9%増加しました。(提供/CGTN Japanese)











