香港の女優・モデルのヤンシー・ウォン(黄婉恩)が日本の温泉で頭部を負傷したことを明かした。香港01や東方新地など複数の香港メディアが3日に報じた。

ヤンシー・ウォンは自身のインスタグラムアカウントで、友人らと北海道・ニセコにスキー旅行に訪れた際、温泉から出ようとして急に立ち上がったことでめまいを起こして倒れ、頭を石にぶつけて出血したことを報告。傷ができた頭頂部や、血で染まったティッシュペーパーの写真を投稿した。

ヤンシー・ウォンは「温泉では急に立ち上がらないで!めまいがするよ!(石に頭をぶつけた後)数分間気を失っていて、目が覚めた時は自分がどこにいるのか分からず、本当に怖かった。幸い大事には至らなかった」とつづっている。

香港の女優、日本の温泉で転倒し頭部を負傷―香港メディア

同行していた友人がすぐに支えてくれたというが、突然の出来事に周囲の人たちは驚いていたという。その後、ヤンシー・ウォンは友人に付き添われて病院に行き、診察と消毒を受けた。医師からは「傷はそれほど深くなく、縫合の必要はない」「顔を打っていたら傷が残ったかもしれない」と説明された。転倒時に尾てい骨付近にもあざができたが、それ以外に大きな異常はなかったという。

ヤンシー・ウォンは「前向きに考えれば、赤はお正月で一番縁起のいい色。幸運や繁栄を意味するし、勢いのあるスタートということにしておくわ!」と冗談交じりにコメントしつつ、「本当に珍しい経験で怖かった。次に温泉に入る時は必ずゆっくり立ち上がるようにする。もう無理はしない」としている。(翻訳・編集/北田)

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