ロシアのラブロフ外相は3月3日、イランと周辺情勢のエスカレートにより、核安全保障上の脅威が高まっているとの見解を示しました。

ラブロフ外相は、米国の行動がイランに核兵器製造を促す可能性があると指摘したほか、テヘランが核兵器の保有を決定すれば、周辺国も開発に乗り出し、連鎖反応を引き起こすことになるだろうと警告しました。

ロシアは核不拡散の原則に違反する行為と核軍備競争に断固反対しており、現在、この地域の情勢は制御不能に陥るリスクがあると指摘しました。(提供/CGTN Japanese)

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