中国メディアの快科技によると、イスラエルのエルサレムでこのほど、中国の電気自動車(EV)大手、比亜迪(BYD)の電動スポーツ用多目的車(SUV)「ATTO 3」が走行中にミサイルの爆発に見舞われた。
ボディがへこみ、窓ガラスが割れるなどし、衝撃でエアバッグが全て展開した。しかしAピラー、Bピラー、Cピラーはいずれも変形せず、ドアも正常に開けることができ、ブレードバッテリーも「無事」だった。乗っていた3人のうち1人は中度のけが、2人は軽傷で、いずれも命に別条はないという。
ATTO 3はイスラエルで最も売れているBYDのモデル。2025年の販売台数は約7000台で、モデル名別販売台数ランキング9位だった。(翻訳・編集/柳川)
【驚愕】エルサレムにて、BYD Atto 3の至近距離(2m以内)にミサイルが着弾。しかし車体は持ちこたえ、乗員3名全員が無事保護されました。
— S3xYC@rs (@mightys3xycars) March 3, 2026
これを見ても、ブレードバッテリーやBYDが「頑丈ではない」なんて言わせません!#BYD #Atto3 #電気自動車 #ブレードバッテリー pic.twitter.com/ArT53kek5T











