中国外交部の毛寧報道官は3月4日の定例記者会見で、イランおよび周辺国の中国大使館と領事館は夜を徹して多くの中国公民の撤退に協力していると説明しました。戦争の勃発後に、さらに470人余りの中国公民が中国駐イラン大使館や領事館による手配の下で安全に撤退したとのことです。

毛報道官は「我々は現在の安全情勢を考慮し、イランに滞在中の中国公民に対して、自らの安全対策を強化し、できるだけ早く安全に撤退し、中国駐イラン大使館や領事館に情報を適時届けるように、注意を改めて強く喚起した」と述べました。(提供/CGTN Japanese)

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