スペインのサンチェス首相は3月4日、米国によるイラン攻撃について演説し、スペイン政府は国際法を破壊し、武力を講じて衝突を解決するやり方に反対すると同時に、同じ過ちを繰り返すことにも反対すると述べ、「スペインの立場は『戦争は拒絶』の一語に尽きる」と断言しました。

サンチェス首相は演説の中で、紛争各当事者に対して2月28日に始まった敵対行動を停止するよう求め、「この危機は我々すべての人に影響を与えている。

米国、イスラエル、イランに衝突を停止するよう求める。一つの不法行為に対して別の不法行為で対応することは許されない。人類史上最大の災難は往々にして、このようにして始まった」と警鐘を鳴らしました。(提供/CGTN Japanese)

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