米CNNが3月2日に発表した最新の世論調査結果によると、米国民の約6割がイランへの軍事行動に反対していることが分かりました。

米国とイスラエルが2月28日にイランへの軍事攻撃を行った直後に実施されたこの調査では、回答者の59%がイランへの軍事行動に反対し、39%は米国が外交手段による解決を優先していないと回答しました。

回答者の大多数は、イラン情勢に対するトランプ大統領の対応策に疑問を抱いています。回答者の60%はトランプ大統領に明確な対応策がないと考えており、62%は今後の軍事行動について議会の承認を得るべきだと回答しました。

さらに、ロイター通信とフランスの市場調査会社イプソスが3月1日に実施した世論調査では、米国民の43%が米国とイスラエルによるイランへの攻撃に反対し、29%が「わからない」と回答し、賛成はわずか27%でした。(提供/CGTN Japanese)

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