イラン革命防衛隊は3月5日未明、極超音速ミサイルと最高時速500キロに達する最新の攻撃型ドローン「ハディド110」を使用して、イスラエルのテルアビブにある同国の国防省本部とベン・グリオン国際空港を攻撃したと発表しました。

イラン西部クルディスタン、中部イスファハン、首都テヘランなどで4日午後から夜にかけて、イスラエル製の「ヘルメス」を含む軍用ドローン6機が撃墜されました。

イラン当局によると、4日時点で米国とイスラエルの攻撃による死者は1045人に達しました。(提供/CGTN Japanese)

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