中国物流・購買連合会航空物流分会が6日に発表したデータによると、2月に全国で新たに国際貨物航空路線7本が開設された。週当たり18便以上の往復便が増加する見込みだ。

2月に新設された国際貨物路線の航路構成はアジアおよび欧州向けが中心となっている。内訳は、アジア路線が4本、欧州路線が2本、北米路線が1本。運航する航空会社は計4社、うち1社は中国国内の航空会社。取扱貨物の構成は、越境EC貨物、生鮮水産物、繊維製品、機械製品、部品などが中心となっている。(提供/人民網日本語版・編集/JZ)

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