中国メディアの快科技によると、韓国車載電池大手3社の1月の電気自動車(EV)、プラグインハイブリッド車(PHEV)、ハイブリッド車(HEV)向け電池搭載量が軒並み前年割れしたことが、調査会社SNEリサーチの報告書で分かった。

1月の世界全体の搭載量は前年同月比10.7%増の71.9GWhだった。

メーカー別で1位は中国の寧徳時代新能源科技(CATL)で同25.7%増の32.5GWh。市場シェアは45.2%で前年同月の39.9%から大きく上昇した。2位は中国の比亜迪(BYD)で同1.9%減の9.9GWh。市場シェアは15.6%から13.8%に低下した。

韓国大手3社では、LGエナジーソリューションが同14.9%減の4.7GWhで3位。市場シェアは8.6%から6.6%に低下した。SKオンは同21.3%減の2.3GWhで7位。市場シェアは4.5%から3.2%に低下した。サムスンSDIは同24.4%減の1.6GWhで10位。市場シェアは3.2%から2.2%に低下した。これは米国市場におけるEV販売台数が30.2%減少したことが要因と分析されている。(翻訳・編集/柳川)

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