中国の月探査機である嫦娥7号が年内に打ち上げられ、月の南緯85度以上の南極-エイトケン盆地を目標とします。中国は世界で初めて月で水を見つける国になる見込みです。
中国科学院の葉培建院士は「私たちは水を探すために、さまざまな方法を試みて、表面だけでなく、クレーターの中でも水を探している」と語りました。
月の南極には永久影クレーターが存在し、科学者はここに大量の水と氷の資源が封印されていると推測しています。嫦娥7号は独創的な跳躍式機器を搭載し、人類初の月の永久影クレーターの近距離探査を完了します。(提供/CGTN Japanese)











