深セン税関によると、今年1~2月、スマートフォンやタブレット端末などの電子製品や、衣料品やバッグなどの日用品に関連する出境時の税還付検査業務を1万9000件実施したということです。

今年1~2月、深セン税関が実施した出境時の税還付検査は計1万9000件で、前年同期の11倍となっています。

また、免税書類の総額は3億1000万元(約70億円)で、前年同期比で2.7倍に増えました。

深センはこれまでの1年間、出境時の税還付サービスを引き続き充実させ、全市の出境時税還付商店はすでに2000軒を超えました。また、税還付を実施する通関地は、新たに追加された福田、羅湖を含めて6カ所となりました。(提供/CGTN Japanese)

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