アジアインフラ投資銀行(AIIB)はこのほど、期間3年・30億元(約687億円)のパンダ債(外国の政府・企業・国際機関などが中国本土の市場で、人民元建てで発行する債券)発行に成功しました。最終条件によれば、本債券の表面利率は1.70%だということです。

今回の発行には34の投資家が申し込み、申込総額は90億元に達し、申込規模と投資家数はいずれも過去最高を更新しました。旺盛な投資需要を踏まえ、発行規模は計画の20億元から30億元に増額されました。(提供/CGTN Japanese)

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