新疆ウイグル自治区のウルムチウォーターパークのパンダ館は2月19日にプレオープンし、中国の「国宝」と呼ばれるパンダを至近距離から見ることができるとあり、多くの市民や観光客でにぎわいを見せている。中国新聞網が伝えた。
パンダ館では、中国ジャイアントパンダ保護研究センターから来た雄のパンダ「徳瑞(ダールイ)」と「宝元(バオユエン)」が暮らしており、のんびりと休んだり、じゃれ合って遊んだりしていてとてもかわいらしく、来館者が次々とカメラのシャッターを切っている。
ウルムチ市民の李在朋(リー・ザイポン)さんは、「新疆で国宝のパンダを見ることができ、とても新鮮味があるし、誇りに感じる。都市の文化観光サービスが常にアップデートされていることを感じている」と語る。ウルムチウォーターパークパンダ館の建築面積は1644平方メートルで、温度や湿度を一定に保つ設備や床暖房、新風システム、スマートスプリンクラーなどを完備。パンダにとって快適、かつ安全な生活環境が整えられている。(提供/人民網日本語版・編集/KN)











