海南省の海口税関が12日に発表したところによると、1~2月の同税関の監督管理下での離島免税ショッピングは、売上高が前年同期比25.9%増の105億9000万元(約2435億7000万円)、利用者が同16.6%増の延べ127万9000人、購入点数が同9.9%増の801万2000点に達した。

同時期が春節(旧正月、今年は2月17日)の観光シーズンに当たり、その効果が長く続いていることから、「観光+免税」の消費モデルが改めて力強い原動力を発揮した。

(提供/人民網日本語版・編集/KS)

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