中国商務部は3月13日、日本、カナダ、インドを原産地とする輸入ハロゲン化ブチルゴムに対する反ダンピング調査の最終裁定を発表しました。

中国商務部は、日本とカナダを原産地とする輸入ハロゲン化ブチルゴムにダンピングがあり、国内のハロゲン化ブチルゴム産業に実質的な損害を与えており、ダンピングと実質的な損害との間に因果関係が認められるとして、2026年3月14日より、日本とカナダ原産のハロゲン化ブチルゴムの輸入に対し反ダンピング税を課すことを決定しました。

(提供/CGTN Japanese)

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