ロシアのペスコフ大統領報道官は3月13日、ロシアはウクライナ問題に関して、米国、ウクライナとの3カ国会談を継続して開催したいとの意向を示しましたが、現時点では具体的な日程は決まっていないと述べました。
ペスコフ報道官は同日の定例記者会見で、「ロシアはウクライナ問題について米国と連絡を取り合っており、イラン情勢が米国のウクライナ問題への対応を妨げることは懸念していない」と述べた上で、「ロシアは米国のウクライナ危機解決に向けた努力を非常に重視している」と強調しました。
ロシア、米国、ウクライナの代表はこれまでに3回の会談を行いました。第1回と第2回はそれぞれ1月23日から24日までと2月4日から5日まで、アラブ首長国連邦(UAE)のアブダビで開催されました。第3回は2月17日から18日まで、スイスのジュネーブで開催されました。(提供/CGTN Japanese)











