2026年3月15日、韓国メディア・ソウル経済によると、英国拠点のメディア「タイムアウト」がこのほど発表した「2026年世界最高の都市トップ50」で、ソウルが9位に選ばれた。
昨年のランキングでは、ソウルは42位だったが、33ランクアップでトップ10入りを果たした。
このランキングは、世界150都市・約2万4000人の現地居住者を対象に42の言語で実施した聞き取り調査と、専門家約100人の評価を総合し、食、ナイトライフ、文化、経済性、幸福度など44の項目を分析して作成された。
ソウルは「季節ごとの楽しみと活気に満ちたライフスタイル」が強みだと評価された。また、パン職人によるサバイバル番組の人気などによるパンブーム、個性的なカフェとデザート文化、K-POPをはじめとする音楽・公演・展示などもソウルの競争力だと伝えている。
ソウルの回答者の79%が「この都市に住んでいて幸せだ」と答えており、専門家評価でも3位に入ったという。
この記事に、韓国のネットユーザーからは「韓国は国土が狭く、文化財も少なく、見るものがあまりなかったが、今はグルメ、K-POP、現代的な建物などで、ソウルだけはなんとか人気のようだ。調子に乗らず、謙虚にいこう」「ソウルや東京より上海、バンコクのランクが上という時点で信頼性がない」「ケープタウン、メキシコシティ?。治安の悪い都市じゃなくて?」「K-POP専門公演施設が一つもない。ソウル市はなぜ作らない?。ピークは過ぎちゃったんじゃないの?」といったコメントが寄せられている。(翻訳・編集/麻江)











