中国のSNS・小紅書(RED)に13日、「日本に行くのは本当にお薦めできない!!」と題した投稿があり、中国のネットユーザーの反響を呼んでいる。

投稿者は「たった1日で、ハローキティのために7万円以上も衝動的に使ってしまった。

買いながらずっと『免税は無料という意味ではない』と自分に言い聞かせていたのに、コンビニで水を1本買うだけのつもりが、ついでにキティの商品も一つ買ってしまう。もうどうやって止めればいいのかわからない」とつづった。

また、「浅草のサンリオショップは免税ができなかった。大量に買った後、夜にドン・キホーテへ行ってみたら…定番デザインの商品はほとんど全部そろっていて、天が崩れ落ちたような気分になった」とも記している。

この投稿に対して、ある中国のネットユーザーから「かわいいのは本当にかわいいけど、値段も本当に高いし、しかも全部メイド・イン・チャイナなんだよね」とのコメントが寄せられ、これに対して「でも中国では買えないんだよね」「中国製ではあるけど、やっぱり日本で買わないとって感じ」「本当それ、分かる(笑)。よく見たら全部メイド・イン・チャイナ。前にいっぱい買った時もそうだったけど『まぁ自国に貢献したってことでいいか』って思った(笑)」との返信が付いた。

また、「服もそう。全部中国製ではあるんだけど、中国ではあんなにかわいいデザインは売ってない。それにあのクオリティーのものはないんだよね」と共感する声や「私はやっぱり日本製のものを買うのが好き。ちょっと高くても、その方がなんか安心するんだよね」との意見も出ていた。

このほか、「買い物してる時は楽しいけど、帰ってからクレジットカードの請求を見るのが怖いよね」「うちの娘、その日ちょうど(サンリオショップの)向かいで写真撮ってて、『入る?』って聞いたら『行かない』って言ったの。

入らなくて正解だったよ。入ってたらまたたくさんお金を使ってたと思う(笑)」との本音も寄せられた。(翻訳・編集/岩田)

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