中央広播電視総台(チャイナ・メディア・グループ/CMG)の記者が3月17日に入手した情報によると、イラン文化遺産・観光・手工芸省の声明で、米国とイスラエルによる空爆で被害を受けたイラン国内の国家遺産および世界遺産が108カ所に上ることが明らかになりました。

被害が最も深刻だったのはテヘランで、歴史遺産60カ所が破壊されました。

テヘランに次いで多いのはイスファハン州で、19カ所の遺産が損壊されました。(提供/CGTN Japanese)

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