2026年3月12日、声優の下野紘が声帯炎と診断されたことを報告し、中国のネットユーザーからいたわるコメントが寄せられている。
「鬼滅の刃」の我妻善逸(あがつまぜんいつ)役で知られる下野の所属事務所・アイムエンタープライズは「弊社所属役者 下野紘に関しまして、医療機関を受診したところ、声帯炎と診断されたため、各制作会社様と協議の上、ラジオ番組の生配信並びに放送の出演を見合わせることとなりました」と報告した。
併せて、下野も自身のX(旧ツイッター)公式アカウントで「皆さま…ご心配おかけして、ごめんなさいっ 早く治して、復帰しますっ なので、心配しないで待っててくださいっ」(原文ママ)と投稿した。
これが中国のSNS・小紅書(RED)で拡散されると、ネットユーザーからは「早く回復しますように」「本当にお疲れさまです」「ゆっくり休んでください」などと、下野をいたわるコメントが相次いだ。また、「びっくりした。声優交代かと思った。『名探偵コナン』だと『体調不良で一時離脱』って言ってそのまま戻ってこないこと多いし…」との不安の声も寄せられた。
さらに、「善逸は本当に喉殺しキャラだよね」「善逸の声って本当大変そう。叫ぶたびに喉の奥まで見えそうな勢いだし」「善逸ってずっとギャーギャー騒いでるし、これは後遺症みたいなもんじゃない?」「善逸が終わったらしばらく休まないと無理そう。聞いてる側ですら、声帯が破裂しそうに感じるし」と同情する声も多く集まっている。(翻訳・編集/岩田)
皆さま…ご心配おかけして、ごめんなさいっ♂️
— 下野紘 (@shimono_kousiki) March 12, 2026
早く治して、復帰しますっ‼️
なので、心配しないで待っててくださいっ‼️











