中国国営送配電事業者である国家電網の新疆支社によると、3月18日現在、新疆から他地域への太陽光発電や風力発電など「新エネルギー」発電による累計送電量は、3000億キロワット時の大台を突破して3043億6000万キロワット時に達し、総送電量の約3割を占めています。

新疆は、西部地域で発電した電力を東部地域に送電する「西電東送」やグリーン電力の外部送電「緑電外送」の重要な拠点です。

新疆では2025年末までに1000万キロワット級新エネルギー基地が6カ所建設され、新エネルギーの設備容量は1億6900万キロワットに達し、新疆の総設備容量の64%を占めています。(提供/CGTN Japanese)

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