四川西南航空職業学院は16日、「4月1日から6日を春休みにする」と発表した。そして教職員や学生に、「勉強や仕事はひとまず脇において、家族や恋人、友達と一緒に春休みを楽しんでほしい」と呼びかけた。
同校の関係責任者によると、春休みの導入により、授業の時間が減るわけではなく、清明節(先祖を祭る中国の伝統的な祭日)に合わせた連休と週末とうまく組み合わせて、教師や学生がまとまった休暇を取ることができるようにすることで、勉強と気晴らしのバランスを取ってもらえるようにするのが狙いという。
同校は春休みをテーマに旅行日記や成長報告、DIYといった多様な実践型の課題を出しているほか、休み明けにはその課題を披露するイベントも開催する計画だ。また、今年は学生が自分の得意分野を生かして、生まれ故郷のPRに一役買うよう取り組み、学んでいる知識と農村振興戦略を結びつけ、実際の行動を通じて、生まれ故郷の産業の発展をバックアップするように奨励していることは注目に値する。
同校の責任者は、「毎年、春休みになると、学生たちは恋人と花見に出かけたり、社会実践を体験したり、帰省して一家団らんの時間を楽しんだりして、いろんな素敵な過ごし方を楽しんでいる。リズムの速い今の時代において、春休みを導入するのは特に大切なことで、教師や学生が春の自然の生気や命の素晴らしさを感じ、勉強や仕事と遊ぶ時間のメリハリをつけることができる」と話した。(提供/人民網日本語版・編集/KN)











