中国福建省泉州市でこのほど、堤防の工事中にニシキヘビ3匹が見つかった。最も大きいヘビは重さ約25キロ、体長約4メートルに上り、掘削機の振動で隠れていたところから出てきた可能性があるという。

地元メディアの東南早報によると、最初にヘビ見つけたのは堤防工事をしていた作業員で、発見場所は現場から十数メートル離れたところ。当時は掘削機で土を掘る作業が行われており、ヘビは通報を受けて現場に駆け付けた警察などによって捕獲された。

振動に驚いた?堤防工事で体長4メートルのヘビ発見―福建省泉州市

ヘビはその後、地元の野生動物救助センターに移されており、けがや病気がないことが確認できたら適切な場所に放たれるという。(翻訳・編集/野谷)

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