中国メディアの光明日報によると、中国自然資源部は18日、四川省冕寧県でレアアース(希土類)、蛍石、重晶石、甘粛省宕昌県でアンチモンがそれぞれ見つかったと発表した。これは中国の新ラウンドの鉱物探査突破戦略行動における新たな成果だ。
2025年までの「第14次五カ年計画」期間には、埋蔵量1億トンを超える油田10カ所と大型ガス田19カ所が新たに見つかり、ウラン、銅、金、リチウム、カリウムなどの重要鉱物資源埋蔵量が大幅に増加した。チベット自治区の埋蔵量1億トンを超える銅鉱、山東省莱州市の西嶺超大型金鉱、四川省雅江県のアジア最大単一リチウム鉱など世界クラスの資源基地が相次いで見つかった。(翻訳・編集/柳川)











