米連邦準備制度理事会(FRB)は現地時間3月18日、政策金利の誘導目標を3.5%から3.75%に据え置くことを決定しました。

これについて、パウエルFRB議長は「中東情勢の展開が米経済に及ぼす影響は依然として不確実性が高いものの、米国の経済活動は堅調に拡大しており、ここ数カ月における失業率がほとんど変化しておらず、インフレ率は依然としてやや高い水準にある」と指摘しました。

一方、トランプ米大統領はFRBに対して政策金利の引き下げを繰り返し要求し、今月上旬にケビン・ウォーシュ元FRB理事を次期議長に正式指名しました。(提供/CGTN Japanese)

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