中国商務部が3月19日に発表した中国国内の1-2月の消費関連データによれば、1-2月の中国の社会消費財小売総額は前年同期比2.8%増の8兆6100億元(約199兆円)で、伸び率は昨年12月よりも1.9ポイント上昇しました。

春節連休(2月15日-23日)の全国重点小売飲食企業の1日の平均売上高は前年連休期比で5.7%増で、伸び率は1.6ポイント上昇しました。

主要な通販サイトでのスマートグラスの売上高は前年連休期の2.8倍にまで達し、エンボディードAI(人型AIロボット)の売上高は13%増加し、省エネ効果で1級に認定された冷蔵庫の売上高は8.1%増でした。

また、1-2月の都市部での消費財小売額は前年同期比2.7%増で、農村部では3.2%増だったとのことです。(提供/CGTN Japanese)

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