海南省新聞弁公室が18日に行った記者会見によると、第6回中国国際消費財博覧会(消費財博)が4月13日から18日まで海南省海口市で開催され、出展する国・地域の代表団数は過去最高を更新した。

第6回消費財博は海南島全島を関税ゼロにする「封関運営」事業がスタートしてから初めて開催される消費財博であり、今回は「開放が世界の消費をリードし、イノベーションが素晴らしい生活を駆動する」がテーマ。

メイン会場が海南国際エキシビションセンターに設置されるほか、国際ヨットサブ展示エリアが三亜市に、国際健康消費サブ展示エリアが博鰲楽城国際医療旅行先行区にそれぞれ設置される。今回はカナダが名誉招待国となる。

説明によると、今回の消費財博の準備作業は順調に進められており、企業誘致活動はすでに終了した。今回は最先端の競争分野に焦点を当て、トレンドの科学技術を取り入れ、中国内外の優れた消費財の出展を広く呼びかけ、世界初披露・アジア太平洋地域初出展・中国初登場に関わるイベントをより多く企画するなどして、世界の新しい製品が中国市場に進出し、中国発のトレンド製品が世界に進出するための「初披露の場」を構築するという。(提供/人民網日本語版・編集/KS)

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