中国国家移民管理局の3月20日の公告によると、外国人の中国での就労や学習、生活などに効率的で便利な行政的サービスを提供するため、3月20日から河北、遼寧、浙江、湖北、広西、重慶、四川の7省・自治区・直轄市で、外国人が宿泊施設以外で宿泊する際の登記のオンライン手続きサービスを試験的に導入します。試験実施の状況に基づき、段階的に全国に拡大する予定です。
「中華人民共和国出入国管理法」第39条によると、外国人が中国国内の宿泊施設に宿泊する場合、宿泊施設は宿泊業の治安管理に関する関連規則に従って、宿泊する外国人の宿泊登記を行い、かつ所在地の警察署に外国人宿泊登記情報を提出せねばなりません。外国人が宿泊施設以外の場所に居住または宿泊する場合、入居後24時間以内に本人または宿泊受入者が所在地の警察署で登記手続きを行わなければなりません。
今回の試験措置が適用される地域では、外国人本人または宿泊受入者は、国家移民管理局の政務サービスサイト、「移民局12367」APPやウィーチャットのミニプログラム「移民局12367」、アリペイのミニプログラムを通じて、宿泊登記をオンラインで手続きすることができます。居住地所在地の警察署に出向いての宿泊登記も引き続き受け付けます。(提供/CGTN Japanese)











