2026年3月23日、韓国・KBSは「ホルムズ海峡の通航再開に向け、北大西洋条約機構(NATO)加盟国とアジアから韓国、日本など22カ国が協力体制を構築することになる見通し」だと伝えた。

NATOのルッテ事務総長が22日、米FOXニュースに対し明らかにした。

「ホルムズ海峡を自由にするというトランプ米大統領のビジョンを実行するために集まるものだ」と述べたという。また、「米国とともに軍事要員などの投入計画をまとめている」とし、「時機が来ればこれを実行し、自由な航行を確保する」とも述べたという。

トランプ大統領はこれまで、ホルムズ海峡への派兵を拒否した欧州に対し「米国がいなければ張り子の虎だ」「臆病者」などと述べ、NATOを批判していた。

この記事に、韓国のネットユーザーからは「韓国が主導的、専制的に行っていることは何もない。結局、あちこちの顔色をうかがい、日本のまねをする」「NATOはNo Action Talk Onlyの略だよ。口だけ動かしている。韓国は口さえも開かず、目玉をきょろきょろさせているだけ」「トランプ支持宣言か?。間違った戦争、米国の独走にブレーキをかける国がないのは嘆かわしい」「NATOから米国を外し、韓国と日本を入れて新しい機関を作ったらいいと思う」「結局、韓国も行くしかなさそうだね」などの声が寄せられている。(翻訳・編集/麻江)

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