中国メディアの快科技によると、19日にカナダのバンクーバーへ向かっていたエア・インディア185便が、中国雲南省の上空まで飛行したところで誤った機材の使用に気付き、デリーへ引き返した。

カナダではこの路線での運航はボーイング777-300ERのみ許可されているが、この日はボーイング777-200LRが使用されていた。

エア・インディアは出発から約4時間後に誤りに気付き、引き返すよう指示したという。

エア・インディアの声明によると、「運航上の理由」により乗客に不便をかけたことをおわびするとともにホテルを手配し、翌日正しい機材で改めて運航したという。(翻訳・編集/柳川)

編集部おすすめ