中国のSNS・小紅書(RED)に奈良県を旅行した中国人女性の手記が投稿された。女性は照り焼きチキン丼や寿司、「お姉さん」とのツーショット、別れた後の「お姉さん」の後ろ姿など、18枚の写真をアップしている。
以下は手記の内容。
旅行の途中で適当に見つけた店。外の看板に掲示されたメニューが良さそうだったので、食べたいと思った鶏肉の料理(照り焼きチキン丼)を写真に撮り、店に入って女将さんにそれを見せて注文した。日本の飲食店で出てくる水は、冷たいものが多い。
鶏肉のご飯が運ばれてきて、チェキで写真を何枚か撮ろうと思ったところ、隣にいた女性が手伝ってくれた。その後、彼女と翻訳アプリを使ってしばらく会話をした。午後2時近くになっていて、彼女は仕事に戻らないといけなかった。
まだ料理に手を付けていなかった私に、彼女は「たくさん話をしちゃった。料理が冷めちゃってごめんね」と言ってくれた。私は「大丈夫、あなたと話すのが楽しいから」と答えた。
最後に一緒にチェキで写真を撮った。彼女は本当にかわいくて、私と同じ大学生かと思ったけど実際は27歳と聞いてびっくりした。
彼女が会計を済ませて店を出て行った後、店主がやって来て「さっきのお姉さんがあなたの分も払ってくれたよ」と教えてくれ、思わず驚いた。店主もとても親切な人で、「ちゃんとお礼を伝えるといいよ」と言ってくれた。
それから私たちはチャットアプリで連絡を取り、彼女が午後6時半に仕事を終えた後、一緒に遊ぶ約束をした。お寿司を食べに行って、とてもおいしかった!彼女が「値段のことは気にしないでいいよ!私が払うから」って言ってくれて、もう本当に感動した。
食べながらいろいろ話しているうちに、閉店の時間になってしまった。私は「(中国に)戻って日本語を勉強してから、またあなたに会うために奈良に来るよ」と伝えた。(翻訳・編集/北田)











