報道によると、3月19日に米ワシントンで開催された日米首脳会談で、日本の首相は朝鮮との首脳会談実現に強い意欲を示しました。
これについて、朝鮮労働党中央委員会の金与正(キム・ヨジョン)部長は3月23日に談話を発表し、「日本が願うからといって、決心したからといって実現する問題ではない」とし、「もし日本の首相が、われわれが認めたこともない自らの一方的な議題を解決しようというのなら、わが国の指導部は会う意向も、対座することもない」と述べました。
金氏は「両国の首脳が会う前にはまず、日本が時代錯誤の慣行や習性との決別を決心しなければならない。しかし今の日本はそれと正反対の方向へ遠ざかっている。朝鮮には日本と話し合うことは何もない」と述べました。(提供/CGTN Japanese)











