朝鮮労働党総書記で国務委員長の金正恩(キム・ジョンウン)氏は3月23日に開催された第15期最高人民会議第1回会議で施政方針演説を行い、「朝鮮は韓国を最も敵対的な国と見なし、最も明確な言動で韓国を徹底的に排斥し無視する」と述べました。

金氏は、韓国の挑発行為に対し、朝鮮は「決して容赦することなく代償を求める」と強調した上で、朝鮮の主権・安全および発展の権利を侵害しようとする行為に対しては、決して黙って見過ごすことはないと表明しました。

(提供/CGTN Japanese)

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