上海外高橋にある海通自動車運搬埠頭では、真新しい国産自動車が埠頭に停泊中の自動車運搬船に1台また1台と船積みされていた。同埠頭は第14次五カ年計画期間(2021~25年)に外高橋の「一つの港」から発展して、上海臨港に位置する南港埠頭、江蘇省にある太倉埠頭とともに「2港3エリア」の協働発展の体制を形成するようになった。
同埠頭は国際自動車運搬航路12本が開通し、航路ネットワークは世界135カ国・地域の295カ所の港湾まで広がっている。1~2月には同埠頭を運営する上海海通国際自動車埠頭有限公司の「2港3エリア」での自動車取扱量は前年同期比27.71%増の77万200台に達した。(提供/人民網日本語版・編集/KS)











