広東省仏山市高明区で3月25日、広州新空港の建設が始まりました。

広州新空港プロジェクトでは、離着陸用の遠距離平行滑走路2本、延べ床面積約26万平方メートルのターミナルビル、94の駐機スポット、関連付帯施設が整備されます。

完成すれば、年間の旅客取扱能力は延べ3000万人、貨物郵便の取扱能力は50万トンで、年間で航空機延べ26万機の発着の運営需要に対応できると見込まれています。

新空港は完成後、広州、仏山、肇慶および周辺地域の延べ2000万人以上の住民に直接のサービスを提供するとともに、広州白雲国際空港と資源面での相互補完と協調的発展を実現します。

また、本プロジェクトでは多くの高速鉄道路線を導入し、高速道路網と高規格の道路網を構築することで、航空と多様な交通手段との「シームレスな接続」を実現します。(提供/CGTN Japanese)

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