中国スポーツメディアの直播吧によると、昨年11月15日の四川省都市サッカーリーグの試合終了後に審判に飛び蹴りしたとして省内の試合への5年間の出場停止を科された涼山好医生の日火瓦体(ワーティー・リーフオ)(20)への処分の範囲が全国に拡大された。
日火瓦体は楽山味道非常との試合終了後、引き揚げる審判団に突進して飛び蹴りを見舞った。試合は3-3の引き分けで終了していたが、涼山は2人が退場、楽山も1人が退場するなど荒れた展開で、日火瓦体は楽山にPKが与えられた場面で審判の判定に抗議して退場処分となっていた。
日火瓦体は四川省サッカー協会から省内の試合への5年間の出場停止を科されていたが、処分の範囲が全国に拡大されたことが中国サッカー協会の懲戒対象リストで分かった。(翻訳・編集/柳川)
— 中国動画 (@RC00547555) March 26, 2026











