河北省雄安新区容城県軽紡城にある河北海発玩具で社員が「AI玩具」の紹介をしていた。中国新聞網が伝えた。
雄安新区のぬいぐるみ産業は1980年代に始まり、現在では中国全土におけるぬいぐるみの主要集散地となっている。年間売上高は120億元(約2760億円)を上回り、周辺地域の10万人以上の雇用を生み出している。
河北海発玩具が開発したAI玩具「AIKids」は16のオリジナルIPを擁し、対話機能や知育・付き添い機能など66種類の機能を搭載している。また、発明特許3件、実用新案特許2件、美術著作権30数件を有し、産業のアップグレードをけん引している。同社の主導の下、容城エリアの玩具メーカー十数社がAI玩具分野への進出を果たした。(提供/人民網日本語版・編集/KM)











