ロシア外務省のザハロワ報道官は3月25日の定例記者会見で、日本がウクライナとの軍事協力を強化することによって、ロシアとウクライナの衝突を平和的に解決する見通しがさらに立たなくなったと述べました。
ザハロワ報道官は日本政府がウクライナ製の無人機の購入を検討しているとする日本メディアの報道に関連して、「ウクライナ当局が無人機を他の兵器と交換したいと公言している状況にあって、日本はウクライナへの軍事協力にますます深く参与している」と述べました。
ザハロワ報道官はさらに、「ロシアは、日本指導部によるウクライナに殺傷能力のある武器や軍事装備品を提供しようとするいかなる試みも敵対行為と見なす。必ずや、厳格な報復措置を招くことになる」と述べました。(提供/CGTN Japanese)











